Drama

ビッグバンセオリー(キャスト) 超オススメ海外コメディードラマ!

あらすじ

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人もみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。
Wikipediaより引用

すでに12シーズンま制作が決定している大人気の海外コメディドラマ、ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則(The Big Bang Theory)。作品のジャンルはシチュエーションコメディ(シットコム)というのもで、主にメインキャラクターたちの日常を描いています。

あらすじにあるように、レナードとシェルドンの向かいのアパートに可愛い女性ペニーが引っ越してきて、そこから恋愛や仕事、遊びまでと様々なことを面白おかしく演じています。レナードとシェルドン、そしてその友達のハワードとラージは皆研究員で頭はかなりいいのですが、ゲームやコミック、映画などいわゆるオタクと呼ばれる人達です。なお日本語版のタイトルにあるギークとはオタクという意味です。

このような形の海外ドラマではメインキャラクターが非常に個性的なのが特長です。ビックバン★セオリーではそれ以外の要素でも見ている人を楽しませてくれる様々な見所があります。

今回は、ドラマ【ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則】のメインキャラクターと見どころを紹介します。

これ以降は少しネタバレを含みます。なおシーズン3視聴段階での内容のため、設定が変更されている可能性があります。

レナード・ホフスタッター(演:ジョニー・ガレッキ)


カルフォルニア工科大学の研究員として働く物理学者です。IQも高く、物理に関して様々な知識も持っています。特徴としては、身長は低めでそれをいじられることもありますが、常識的な考え方を持っていて、メインキャラクターたちをまとめるような存在です。

自分のことは男性としてあまり自信がなく、過去の恋愛経験も少ないため、女性に対して大胆にいけません。しかしその分相手の気持ちを考えることができ、優しさを持っています。いわゆる一般的な認識として知られるオタクに近いかもしれません。

また乳糖不耐症という持病を持っています。これは乳製品をうまく消化させることができず、食べるとおならが出てしまうというものです。なので、作品中ではピザが食べられなかったり、アイスクリームが食べられなかったりします。これもまた物語を面白くさせます。

この後に紹介するシェルドンのルームメイトで、彼の一番の親友ですが、色々振り回されいつも言い争いをしています。彼らの掛け合いが非常に面白いです。

物語は彼が隣に引っ越してきたペニーに恋心を抱いたことで物語はスタートします。オタクな彼がペニーと恋人になれるのか?ビッグバン★セオリーの大きな見どころのひとつです。

シェルドン・クーパー(演:ジム・パーソンズ)


カルフォルニア工科大学の研究員として働く物理学者ですが、言葉で表すならいい意味で天才、悪い意味で超変わり者です。IQに関しては180以上で非常に頭が良く、物理のこと以外にも多くのことを知っている博学の持ち主です。それが仇となってか、自分が誰よりも優れていると思っているため、他人を見下し、それによって反感を買うことがよくあります。

自分の興味のあることにはとことんこだわり追求しますが、興味のないことには全く関心を示しません。例えば、女性に対して恋愛感情は存在しないため、恋に関しては全く興味がありませんが、それに関する人間の身体的・精神的な変化や動きには知りたがったりします。すべてが研究者のような考え方で、曲がったことが許せいない几帳面なタイプのため、自由奔放なペニーとしょっちゅう対立します。

彼もゲームやコミックや映画が大好きで、スター・トレックやバットマンのことを話すことが多いです。中でもスター・トレックのキャラクター「スポック」は非常にお気に入りのようで、話し方もスポックのようです。

部屋の中では座る位置が決まっていて、そこに他人が座ることが許せない。嘘はつけない。菌を異常に怖がるなど、 超変わり者と呼ばれる理由が作中に多く出てきます。最高に笑えます

ペニー(演:ケイリー・クオコ)


ネブラスカ州から女優になるのを夢見てカルフォルニアに来た、かわいい女性です。チーズケーキファクトリーというチェーン店のレストランで働きながら、女優になるためのレッスンやオーディションに参加しています。しかしなかなかチャンスに恵まれません。

性格は自由奔放で、思ったことはズバッと言います。また元彼に未練があったり、ダメな男を引っ掛けてしまったりと、恋愛に関しては積極的だけど失敗ばかりといった感じです。また好きになる男性は皆男らしいマッチョなタイプなので、レナードとは正反対。

一般的な若い女性という感じで、人気のテレビ番組が好きだったり、ファッションにたくさんお金をかけたりします。よってレナードやシェルドンたちが大好きなコミックや映画などには全く興味がありません。しかしずっと一緒に過ごすうちに、少しづつ自然と詳しくなってしまい、そのことに自分自身が驚いてしまうこともあります。

なおストーリーが進むにつれ、次第にペニーが変わっていくところも見どころです。最初はキャピキャピした女性ですが、徐々に変わっていきます。どんな変化かは是非ご覧になってください。

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ハワード・ウォロウィッツ(演:サイモン・ヘルバーク)


カルフォルニア工科大学のエンジニアとして働くレナードとシェルドンの友人です。宇宙に関するものを製作したりしています。腕はいいですが、たびたび失敗したりして事件を起こしてしまうこともあります。

また5ヶ国語話せるといった秀才な部分もありますが、友達の中で唯一【博士号】を持っていないため、シェルドンに色々言われてしまうこともあります。

ユダヤ人で女性好きなのが特徴で、女性に対しては積極的に口説きに行きますが、特徴的過ぎる見た目と女性への接し方から全くモテないのが現状です。また母親と同居していて、なおかつ母親がかなりの世話焼きなので、いつも言い争いをしています。ちなみに母親は声のみで、常に怒鳴りあっているような感じです。しかし買い物に行ったり手伝いをしたりと、結局マザコンです

友達の中では常に面白いことを言っているタイプで、モノマネも得意です。そして自分がものすごくモテる男と勘違いしているタイプなので、それが理由でペニーにウザがられることがよくあります。ただし、個人的にはこのドラマで一番面白いと思うのは、このハワードです

ラジェッシュ・クースラポリ(演:クナル・ネイヤー)


カルフォルニア工科大学の物理学者で、ハワードと同じくレナードとシェルドンの友人です。ピープルという海外の有名な雑誌に 「最も優秀な30歳未満の30人」の1人に選ばれるという優秀な人物です。

インド人でニューデリー出身です。自分では「よく貧しい国から来た夢を求めてやってきた青年」のように言いますが、実際は父親は産婦人科の医師で、高級車に乗っていて家にはメイドさんもいる、といったお金持ちの青年で、そのことをハワードにツッコマまれたりします。

また女性は好きなのですが、女性と話せない弱点があり、女性がいるときはハワードやレナードに耳打ちして代弁してもらいます。これはあることで一時的に直ったりしますが、それには副作用がありなかなかうまくいきません。そのあることとは何なのか、是非ドラマを見てください。

シットコムでは超オススメ!

日本ではあまりありませんが、海外ではこのようなシットコムは色々あります。その中でもやはり有名なのはフレンズでしょう。私はフレンズも大好きで何十回も見ていますが、フレンズは基本的に大人として成長していく過程、つまり仕事や恋愛などがメインです。私も同年代なので、親近感がわいて見ることができました。

ビッグバン★セオリーは恋愛などもありますが、メインはオタクということの面白さです。頭はめちゃくちゃいいけれど、やってることはそうでもない。日本のオタクとは少し感覚的に違いますが、フレンズとは違う親近感があり、特にゲームや映画、コミックが好きな人には堪らない作品かもしれません。

ちなみ私は ビッグバン★セオリーを見て、スター・トレックを見てみようと思いました。本当にオススメできるシットコムです。是非一度ご覧になってみてください。

ジム・パーソンズがいなかったら、こんなに人気になってなかったと思う

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