Drama

ビックバンセオリー シーズン1 おもしろオススメエピソード5選

海外の大人気コメディドラマ、ビックバン★セオリー(The Big Bang Theory)。

4人のオタクと1人の美女を中心に、趣味・仕事・恋愛といった日頃の生活をおもしろおかしく表現した作品で、私はめちゃくちゃ好きな海外ドラマのうちのひとつです。

このドラマの人気の理由のひとつである登場人物に関しては一度紹介させていただきました。

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今回は、 ドラマ【ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則】の シーズン1で、個人的にオススメしたいエピソードを5話紹介させて頂きます。

オススメのエピソード

これ以降はネタバレを含みます。ご注意ください。

第1話 オタク青年4人とセクシー美女の法則


やはり記念すべき初回は外せないでしょう。まだこの頃はキャラがあまり定まっていないのか、いろいろと今とはちょっと設定が部分もありますが、それも含めて面白いです。

ドラマのいきなりのスタートがレナードとシェルドンが精子バンクで精子を売ろうとするところですからね。あのシェルドンがあの行為をするっていうのが想像できない。しかもレナードに「精子出すの得意だろ」って言われてますからね。

また、まだシェルドンの強烈すぎる個性が出る前で、ちょっと変わってるけど、結構普通です。ペニーもやたらギャルな感じです。そしてめちゃ可愛い。ハワードは相変わらずハワードで、ラージも相変わらず女性と話しません。

ペニーの頼みでレナードとシェルドンはペニーの元彼からテレビを取り返しに行きますが、相手がでかくヤンキーのような感じで、2人はズボンを取られて、ブリーフ一枚で帰ってくるというエピソード。シェルドンの白のブリーフがまた似合ってていいんですよね(笑)

第4話 オタク青年と母親の法則


シェルドンが学長に無礼な態度をとって学校をクビになるところからスタートします。

シェルドンは自分の研究ができると言ってクビになったことを後悔もせずにいろいろな実験に取り掛かります。美味しい卵焼きの作り方から始まり、光る金魚の創造(光るクラゲのDNAを金魚へ)、そして機織りでポンチョ作り。この全く統一感のない内容がシェルドンらしいですね。

これ以上は良くないと思ったレナードは、シェルドンのお母さんに連絡を取り来てもらいます。さすがシェルドンを育て上げただけあってしっかりしています。あのシェルドンの強烈な変人の個性はお母さんから来たものじゃなさそうです。

結果としてシェルドンはお母さんと一緒に謝りに行き、その後家で寝るところで終わります。が、なんと実験で作り出そうとした光る金魚がベットの横で泳いでいるのです。さすが天才、それでビジネスを始めたら大金持ちになっていたでしょうね。

第9話 オタク青年とプレゼンの法則


このエピソードはシーズン1のお気に入りです。シェルドンとレナードの共同研究を学会で発表しないかと招待が来ます。が、シェルドンはこれを価値がないと辞退。しかしレナードは出たほうがいいと、シェルドンを説得します。ここで2人は仲違いしてしまい、結局レナード1人で出ることになります。

しかし結局付いてきたシェルドンがレナードの発表に邪魔をして2人は取っ組み合いのケンカになり、それがハワードによってYoutubeにアップロードされる、というエピソードです。

この回で面白かったのは、レナードとシェルドンの取っ組み合いもそうなんですが、ハワードがアップした動画と、シェルドンがテレパシーを使ってレナードの脳を爆発させようとするシーンが面白いです。ハワードがアップした動画は実際に見てもらいたいですね。

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第13話 AAA vs PMSの法則


個人的にはシーズン1のベストエピソードです。内容は、フィジックス・ボールという物理学に関するクイズ大会のようなものに4人は参加しようとしますが、シェルドンの自己中で傲慢な態度に嫌気が差し、仲違いしてしまいます。

レナードたちはPMS(Perpetual Motion Squad )チームを創り、シェルドンの開いた穴にレズリーを入れます。レズリーも優秀な科学者の一人ですね。かなり変わってますが。

ちなみにPerpetual Motion Squad とは、直訳で「永久的に動く軍隊」って感じですかね。これを考えたのはハワードですが、これには「朝まで止まらないぜ!」的な下ネタにもかかっています。女性に、俺たちはタフな男だぜ、ってアピールしたいんですね。Tシャツにも「一晩中いける」と書いてありましたし。さすがハワード(笑)

そして、PMSには月経前症候群の意味もあり、それは「女性の生理前のイライラ」という意味もあります。チーム名を知ったレズリーが『それにはちょっと早いけど…』と言ったのはそうゆう意味でした。

対するシェルドンは自分以外のメンバーは適当に集め、全問題を自分で答えようとしました。チーム名はAA(Army Ants)。デザインはスター・トレック風。スター・トレック愛が伝わってきますね

結果はPMSが僅差で勝ちます。しかし適当に集めたメンバーの中に元ソ連のすごい科学者がいてその人が一番すごかった的なオチですが。最後のQueenのWe are the championの曲で喜びを爆発するハワード。本当にコーヒー吹いて笑いました

また、戦うことを決めたシェルドンの「It’s on, bitch!」というのはスイッチがオンした、というような意味ですね。それで「戦いがスタートしたぞ!覚悟しろよ!」という意味になります。使いたくなるリアルな英会話ですね。

また最後のペニーからのレナードとシェルドンに対する一般常識問題のところもものすごく面白いです。

第17話 シュレディンガーの猫の法則


シーズン1の最終話です。ペニーが彼氏とうまくいかなかった話を聞きながら、レナードは勇気を持ってデートに誘います。そしてペニーはなんとOKします!しかしいざデートとなると、どうなのか。お互いに友達のままの方がいいんでないかと悩んだりします。それをシェルドンの相談した2人。帰ってきた答えは「シュレディンガーの猫」でした。

シュレディンガーの猫とは以下のようなことをいうそうです。

まず、蓋のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れる。箱の中には猫の他に、放射性物質のラジウムを一定量と、ガイガーカウンターを1台、青酸ガスの発生装置を1台入れておく。もし、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これをガイガーカウンターが感知して、その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、青酸ガスを吸った猫は死ぬ。しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生き残る。一定時間経過後、果たして猫は生きているか死んでいるか。
出典:Wikipedia 「シュレーディンガーの猫」

何言ってるかわかりづらいですよね。シェルドンが要約するには、【箱を開けてみないとわからない=結果はやってみないとわからない】ということです。つまりペニーもレナードもうまくいくかどうかは、デートしてみないとわからない、ということですね。

結果として2人はデートに行った、というところでシーズン1は終わります。2人がうまくいったかどうかはシーズン2に持ち越しってことですね。

シーズン1はビックバン★セオリーの良さが詰まってる!

シーズンを通して各キャラの個性がしっかり出ていたと思います。しかもこれからそれらの個性がもっと濃くなっていく予感を感じさせてくれ、次がどんどんみたくなるドラマとなっております。また、コメディなので一話が30分以下っていうのも気軽に見れていいですね。

個人的には皆良かったですが、やっぱりシーズン1のペニーがすごく可愛いですね。というか若い!どんどん年季が入ったというか、コメディの良さが前面にでる感じのペニーになってきます。もちろんそれはそれでいいんですがね。キャピキャピしたペニーを見るにはシーズン1がオススメです。

シェルドンとレナードが着ているTシャツも注目ポイント

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