Drama

ビックバンセオリー シーズン2 私のオススメエピソード5選

世界中に愛されるシットコムの1つ、ビックバン★セオリー(The Big Bang Theory)。2007年から放送が開始され、すでに12シーズンまで製作されることが決定している大人気のコメディドラマです。

4人のオタクと1人の美女を中心に、くだらないことからすごいことまで、毎回おもしろいエピソードで楽しませてくれます。

見所はなんと言っても4人のオタクたちでしょう。そこに美女が加わることで、素晴らしい化学変化を起こしてくれます。

以前シーズン1の私の好きなオススメエピソードを5つ紹介しました。他にもたくさんあるのですが特にオススメのエピソードです。気になる方はこちらの記事も是非ご覧になってください。

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さて、前置きが長くなりましたが、今回はシーズン2の中で私のオススメするエピソードを紹介します。ちなみにシーズン2は各キャラの個性がより発揮されたり、新キャラが登場したりと、名エピソード揃いです!

今回は、ドラマ【ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則】のシーズン2で、個人的にオススメしたいエピソードを5話紹介させて頂きます。
 
これ以降はネタバレを含みます。ご注意ください。

シーズン2のおすすめエピソード

第8話 トカゲとスポックの法則

この回ではオリジナルじゃんけんが登場します。それが「グーチョキパートカゲスポックじゃんけん」。発案者はもちろんIQ187のシェルドン・クーパーです。

ここですごいのはゲームを発案したシェルドンももちろんなのですが、このゲームのルールを聞いた他のメンバーの理解力がすごい!一気に捲くし立てて説明するシェルドンに私は全くついていけなかったです。

しかしラージは一発で理解している…ビッグバン★セオリーのおもしろさはここだと思います。全くモテなそうなやつらだが、えらい頭いいところ。

そして「グーチョキパートカゲスポックじゃんけん」をやると、全員スポックのポーズしか出さないのが、ツボです。(気持ちはわかる)

第11話 クリスマス・プレゼント選びの法則

この回はなかなかのレアな回じゃないでしょうか。

エピソードはクリスマスのプレゼント交換についてから始まります。ペニーがプレゼントを用意した、といいますがシェルドンにそれを嫌がります。

シェルドンはプレゼントを贈るという習慣が嫌いなのです。理由は「無駄な習慣だから」。どちらかが贈れば、贈られたほうは贈り返さなくてはならない。『君がくれたのはプレゼントではなく義務』とまで言いますからね。

しかしここでまさかの展開が。なんとペニーがくれたのはシェルドンの大好きなスター・トレックのスポック役でおなじみの「レナード・ニモイ」が使用したナプキンだったのです!

それに歓喜したシェルドン。プレゼントに対して行った彼のお返しとは…?必見です。

第12話 モテない男とロボット対決の法則

このエピソードは大きく2つの話が展開していきます。1つはハワードとペニー、もう1つは残りのメンバーのロボット対決です。

ハワードとペニーのほうの話がメインって感じる人も多いみたいですが、私的にはロボット対決が見ものです。なにせバリー・クリプキが初登場の回ですから。

バリー・クリプキはレナードやシェルドンたちと同じくカリフォルニア工科大学での研究者です。本人も自分のことオタクだと認識していますが、ノリは結構イケイケな感じで、私の好きなキャラの1人です。

クリプキの作ったロボットはレナードたちが作ったロボット(名前はモンティ)より数倍強い。それでも挑む彼らのロボットはどうなるのか?

注目ポイントはシェルドンがクリプキを呼ぶときの呼び方。なんかマネしちゃう。

第18話 オタク式ビジネスの法則

この回は5人が協力して1つの事を行っていくエピソードなので全部通して面白いです。個人的にシーズン2のベストエピソードです。

事の発端は、ペニーが髪飾りをつくりそれを売ろうとします。それに協力する4人ですが、思わぬことから非常に大変な事態になってしまいます。

この回の見どころはなんと言ってもコーヒーを飲んだシェルドンでしょう。彼はコーヒーをドラッグの一種だと考えるぐらいコーヒーを嫌がっていましたが、ペニーに促されコーヒーを飲んでしまいます。

コーヒーの影響は彼にどんな影響をもたらすのか。ここ、非常に笑えます。

また髪飾りは男性にも売れる、と思った彼らが思いついたアイデア、『無線機能をつけよう!』に対し、『髪飾りに無線機能なんて必要ないでしょ』というペニー。それに対する「無線機能は全ての価値を上げる」という一言が非常に印象的。

第19話 新旧女王蜂の法則

この回はペニーの4人に対する気持ちが知ることのできるいいエピソードです。

レナードとシェルドンの住むアパートの上の階に「アリシア」という美女が引っ越してきます。そのことに簡単に浮かれ言いなりになってしまうレナード・ハワード・ラージの3人。

しかもアリシアはペニーと同じ女優志望で、ペニーよりも色々出演している!これにジェラシーのペニー。そしてシェルドンはいつもと変わらず。

何かとうまいこといって3人に色々やらせるアリシアに対して、ペニーは素直にやめてほしいと言います。そのときの例えがいい。そしてそのリアクションがものすごくいい!

最初は変な4人としてしか見てなかっただろうに…ペニーのことをより好きになれるエピソードだと思います。

シーズン2はよりおもしろい!

シーズン2ではシーズン1のキャラの個性をさらに濃くし、なおかつよりコメディ色が強くなった印象があります。新キャラの登場でさらにメインキャラの良さが出てくるのもいいです。

特にペニーに関しては、「引っ越してきた美女」って言うのがだんだん無くなってきて、立派なコメディ女優になった感じですね。そしてシェルドンはよりシェルドンになっています。

上記では5つのエピソードのみの紹介でしたが、シーズン2は全ての話がおもしろいです。そして彼らの恋愛要素も少しずつ垣間見ることができます。

是非ご覧になってください。