Drama

ブラックライトニング 1話〜3話(評価・感想)娘の覚醒、敵キャラも!

Netflixオリジナルドラマ、ブラックライトニング(Black Lightning)。電気を使い敵を倒すスーパーヒーローですね。

ヒーロー「ブラックライトニング」であるジェファーソン・ピアースの周りでは「100」(ワンハンドレッド)と呼ばれるギャングが街にのさばり、人々は不安の中で生活しています。ジェファーソンかつてヒーローでしたが、妻の心配を受けヒーローを止めていました。

しかし、ある事件をきっかけにブラックライトニングとして街に戻ってきます

最初の放送を見て、ざっくりの感想を書かせていただきました。お時間ある人は、ぜひこちらも御覧ください。

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3話まで見させていただき、ある意味ヒーロードラマらしくないシリアスな展開や描写に早くも面白いと感じています。

今回は、ドラマ【ブラックライトニング】の第1話から第3話までのあらすじとおさらいと感想を紹介します。
これ以降はネタバレを含みます。ご注意ください。

第1話 復活

あらすじ

娘たちを凶悪なギャングに連れ去られた、ガーフィールド高校の校長ジェファーソン・ピアーズ。愛娘を助けるため、彼は封印していた力で悪に立ち向かう。
出典:Netflixエピソード

記念すべき1回目はジェファーソンの現状と街の状況、そして過去についてが少しだけ触れられていましたね。ジェファーソンの家族のことや、なぜ9年前にヒーローを辞めたかなどが簡単に語られていました。奥さんを心配させないためだったんですね。

しかしその奥さんとも今は別居し、娘のために9年ぶりにブラックライトニングに戻った彼ですが、多少のブランクは感じるも力は健在で、普通のギャングなら楽勝です

基本は格闘術で、殴ったり蹴ったりするとき”バチバチッ”と電流が流れる感じでした。また飛び道具的なものもあります。

ヒーローコスチュームを作ってくれるのはギャンビという紳士なおじさんですが、彼がなぜそこまでの技術があるかなどは分かっていません。ただし、今後もキーパーソンになるのは確かですね。

また友人でもあり街の警察官でもあるヘンダーソン。ヘンダーソンを演じるのはデイモン・ガプトン。すごく人の良さそうな俳優さんです。知らない人にも気軽におごってくれそう、というのが私の勝手な印象です。

娘が連れ去られたことにより、ヒーローコスチュームを着て再度戦うジェファーソン。圧倒的な力で敵を倒します。相手が銃を撃ってきても普通にボールが飛んできたのをガードする、ぐらいな感じでガードしますからね。頼りになります

無事娘たちを救い出したジェファーソンは、再び戦いの中に入っていく、という感じで終わりましたね。アニッサに何か力が芽生えたのかも?って終わり方も良かったです。

ただ1話目としては全体の印象はまだなく、娘の特に妹が生意気だなーという印象しかありませんでした。

第2話 ラワンダ:希望の拠り所

あらすじ

ララとの対立が激化する中、ジェファーソンは、娘をギャングから救おうとする元生徒に手を差し伸べる。アニッサは、目覚め始めた力に困惑してしまう。
出典:Netflixエピソード

なかなか衝撃的なエピソードでしたね。

ジェファーソンの元教え子が、「娘が売春宿で働かされてるから救い出して欲しい」とジェファーソンに協力を持ちかけます。正体を知っているわけではないので、ブラックライトニングにお願いする、という訳ではなく元先生に協力して欲しい、といった感じです。

ジェファーソンは正体をバラしている訳ではないし、ヒーローに戻ることを完全に考えられてはいなかったので、多少渋ります。この辺がちょっと冷たく感じました。元教え子にそんなこと頼まれたら、協力してあげればいいのに。

まあ表立って戦いを始めたら色々失うものもあるでしょうからね。煮え切らない態度に、こちらもうーんって感じで見てました。

またちょいちょい出てくるようになった敵の親玉トビアス。非常に失礼を承知で言わせていただきますが、顔すごくないですか?よくこの俳優さんを見つけてきたなと思いますね。他にも出演作品があるのか、今度じっくり調べてみたくなりました。

今回の衝撃的なところとしては、やはり元教え子が殺されてしまったこと、でしょうね。ギャングとはいえ、娘のために必死なお母さんを撃ち殺しますかね?しかもちょっと衝動的になったからといって…

ヒーローもののドラマなのでもう少し軽いライトな感じでいってくれるかと勝手に想像してました。ブラックライトニングが娘を助けて、お母さんと娘が抱き合って『ありがとう…ブラックライトニング…!』という感じのものを…

そしてその元教え子を殺したギャング「ララ」はトビアスに普通に殺されてしまう。意外と激しい展開に、第1話よりものめり込みましたね。『これは私の知ってるライトなヒーロードラマではない。ブラックライトニングなのに。』と。

第3話 ラワンダ:闇に見た光

あらすじ

街を取り戻すため、ホルト牧師はデモ行進への参加を人々に呼びかける。ジェファーソンとガンビは行進する人々を100の魔の手から守るべく動き出す。
出典:Netflixエピソード

この回も面白かったです。理由としてはトビアスのさらなる親玉が出てきましたからね。

見た目は優しそうだけど、それが逆に恐ろしいんだろうなと想像させてくれるレディ・イヴです。体格は見た目通り恐ろしそうです。彼女はただの金持ちなのか、すごい権力を持っているのか、はたまたブラックライトニングのようにスーパーパワーを持っているのか…どんな力を持ってるのか、気になりますね。

また徐々に娘のアニッサが力を持ち始めてきました。というより気づき出したのでしょうか。彼女が今後どんな感じで力を使うのかわかりませんが、この展開は熱いです

この回では、みんなで行進をしようということになりますが、これはちょっと理解しにくかったですね

特に私はデモ行進などに参加したことがないからかもしれませんが、あれは効果があるんでしょうか?そして危険すぎます。結果として2人が銃で撃たれてしまいましたし、ジェニファーの彼氏は歩けなくなるかも、って展開になってしまいましたからね。

ただジェファーソンのジェニファーの彼氏に釘を打つシーンは良かったですね。このドラマの初めてのユニークシーンだったんじゃないでしょうか。自分が彼女の親にあんなこと言われたら…何にも言えずに終わりそうです。

ストーリーには直接関係ありませんが、アニッサは付き合っていた彼女と別れてしまいました。その時新たに現れたアジア系の女性グレース。まさか今度はこの子と付き合うんじゃないでしょうか。アニッサの恋愛(ラブシーン)にも目が離せません。

「顔すごくないですか?」は褒め言葉

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