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英会話にまず必要なこと。それは簡単だけど難しいコレです

英会話を学びたい!

しかしどうすればいいのか。やっぱり文法から?単語を丸暗記?初めての方は悩む人も多いと思います。そんなこと言う私も英会話習得に苦戦した1人です。

いろいろな方法を試しましたが、結果として「これをしたから、ここまでに到達した」というものはございません。

しかし、英会話の勉強をした上で『あ、結局あの方法(体験)が一番だったのかな』と思うことがあります。

それは非常に簡単なことですが、目の前にすると難しい「あること」です。

その「あること」とは、外国人に英語で言葉を発すること、です。

これだけだとちょっと曖昧ですので、その意味を少し詳しく紹介させていただきます。

普通の人が英会話を学ぼうとするとき

さあ、英会話ができるようになりたいぞ!そんな気持ちになったらまずどうするでしょうか?

きっと多くの方が一番最初にすること。それは本を開くことです。

その本は「中学英語でできる英会話」かもしれませんし「旅行で役立つ一言フレーズ」かも知れません。

はたまた『まずは単語を知らないとフレーズもわからん!単語から!』といって「会話に役立つ単語3000」とかかも知れませんね。

また、最近ではYou Tube等のインターネット簡単に動画が観れる時代ですので、ブラウザを開いて「英会話 初心者」なんて検索してる人も多いでしょう。

うちのネコ
うちのネコ
私はまず本を開いて文法などを憶えましたね

実はやることはもう1つ前にある

先ほどの行動。私の個人的な感想としては間違いではありませんが正解でもありません。

英会話やりたい!と思い、そこから本を読むなりネットで検索するなりすることは非常に行動的でいいと思います。

うちのネコ
うちのネコ
結局やりたいと思っても行動しない人はたくさんいますしね

私も同じような形で始めました。しかしやっぱり壁にぶつかったのです。

その壁とは「外国人と話す」という精神的な壁です。

私は英会話学習の際に、まずその壁を越えることが一番最初にやるべきことだと思っています。

壁の高さは人によって違う

「外国人と話す」という精神的な壁は、きっと最初のうちは誰でもあると思います。

生まれた環境や育った環境で、その壁が最初からない方もいらっしゃいますし、全く感じない人もいるかもしれません。

ただやっぱり普通の人は感じますよね?これは多分どれだけ本やネットで準備をした人でも、いざ話そうとすると最初は感じると思います。

その結果、思ったことが伝えられない。緊張して話せない。伝わらなかったらどうしよう…そのような不安で壁を感じてしまうのです。

人によっては『こんな壁無理や!』といってやめてしまう人もいると思います。

ただ、その壁。低くすることも可能だと私は思っています。

その方法は以下の通りです。

精神的な壁を低くする方法

ちなみにこれは私が英会話を習得する際、経験上実際に行ったことです。

なんじゃこりゃ、と思うものもあるかと思いますが是非お試しください。

自分の壁をなくす

意外に気付かないと思いますが、しらずしらずのうちに自分の周りにも壁は存在してます。というか自分で作ってしまってるパターンですね。

自分ではそんなつもりなくても、不安な人は自然と緊張しています。そしてそれが表情にも出ますし、周りから「絡みにくそうだな」と思われたりします。

そんな人から声をかけられても、相手も戸惑う人がいるかもしれません。

『そんなの無意識だからどうしょうもない』と思われる方もいますが、簡単な方法でこれは消せます。

それは、笑っていれば(笑顔を作れば)いいんです。

それだけで相手はこっちの壁を感じなくなります。そして向こうも笑顔を作ってくれるかもしれません。

向こうが笑っていれば話しかけやすいですよね?つまり壁は低くなるのです。

ただただ言葉を発する

なぜ精神的な壁を感じるか。それは「伝わらなかったらどうしようという不安」だと思います。

意味を伝えたいという気持ちが強いので、その失敗が怖いと思ってしまいます。

うちのネコ
うちのネコ
「伝えたいという気持ちが強い」というのは最高にいいことですけどね

なので、もうこうなったらそこは一回忘れ、とりあえず言葉を発しましょう。英語を発するのです。

笑顔で”ハロー”。これで十分です。相手がイケメンだったら指差して”ハンサム!”それでいいです。

私の経験上、最初のハードルは80歳のおじいちゃんが越えられるぐらいのハードルでいいです。

100%ピュアなバカでいく

ここまで読んでくださった方は、「笑顔を作る」「ただ言葉を発する」という部分をこのような意見を持った方も多いと思います。

うちのネコ
うちのネコ
いや、ただのバカなやつだ!

そのご意見、当たっています。そうなんですね。私が言いたかったことは、まさに「それ」なんです。

私が初めて海外で英語を話したことは未だに覚えています。その時私も壁を感じていました。そして何か言おうとしてとっさにとった行動がこれです。

自分を指差し笑顔で「クレイジー」と言った

どうですか?こいつはバカですね?

その後文字どおりクレイジーなやつとして見られました。そして笑われました。相手からもいろいろ言われ、こっちも知っている単語を連発しました。

ただ気づきました。その時には私の感じていた壁は無くなっていたのです。

※もしあなたが「バカ」という言葉に抵抗があるなら、「カワイイおバカさん」を意識してください。カワイイおバカさんはバカではなくカワイイのです。

まとめ

英会話学校がたくさんあり、外国人観客も増えている日本。そして英語教育などで小学生のうちに学校で外国人の先生と話すことも普通な世の中です。

しかしそこでの英会話はあくまで「こちらの英語を理解しようとしている外国人」との英会話です。

そういった心構えでない人とも会話ができるように、まずは精神的な壁をなくして、どんどん話すのが英会話習得の一番の近道だと思います。

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