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ルパン三世は最高のアニメである!登場人物を紹介

皆さんの好きなアニメはなんでしょうか?
日本はアニメ漫画大国とも言われ、様々なアニメや漫画が日本から生まれました。

私は現在30代ですが、いわゆるドラゴンボール世代でフリーザ戦やセル戦はリアルタイムで観ていました。当時様々なアニメが流行り、今でもどんどんと面白いアニメが登場していますが、私は物心ついた時からずーっと好きなアニメは変わりません。

それは、ルパン三世です。

ルパン三世の良さはアニメとしての面白さだけでなく、人生観に対しても多くのことを学ばせてくれるアニメです。私はルパン三世から人生のヒントや価値観を多くのことを学びました。なおこれは、現在進行形で学んでいます。

ではなぜルパン三世が好きなのか?好きな理由は1つ2つではありません。しかし一番の理由は何かと聞かれたら、やはりキャラクターの魅力につきるでしょう。

メインキャラクター

今回は、ルパン三世に出てくる5人の主要キャラクターを紹介します。

なおルパン三世は、アニメのシリーズや漫画、原作などでキャラクターの個性や人間性が大きく変わります。今回は私が最も好きなルパン三世セカンドシリーズを基に紹介させていただきます。

ルパン三世


ルパン三世の主役、ルパンです。まあ当たり前ですね。

ルパンはフランスの怪盗アルセーヌ・ルパンの孫で国籍は不明となっていますが、話の中では日本人ということになっています。

神出鬼没の大泥棒ですが、善人からは絶対に盗まないというポリシーも持っています。ルパンは狙った獲物は必ず盗みます。しかし盗んでも結局手に入らないこともしばしば。またIQは300を超えるとも言われるほどの頭脳を持っています。歴史や科学、工学にも詳しく、だいたいどんな乗り物も乗りこなしてしまいます。

またもう1つの特徴が相当な女性好きという点です。特に仲間の峰不二子には何度裏切られても許してあげちゃうほど、彼女には弱いです。自分が魅力的だと思った女性に対しては、どんな状況であろうと口説きに行きます。また敵やライバルが女性だった場合も、女性への優しさから甘い決断をしてあげることもあります。

ルパンの魅力を語りたいですが、彼の場合は簡単には語ることができません。しかし「最も憧れる男性は誰ですか?」と聞かれたら迷わずルパン三世と言えます。

彼は男が憧れる全てを持っています。

次元大介


ルパンの相棒で、マグナムを使う凄腕のガンマンです。クールな性格で義理堅く頼れる存在です。

様々な武器の扱いに長けていて、ルパンと同じく様々な乗り物を乗りこなします。スペースシャトルも操縦していました。

ルパンとは違って女性は裏切ると言って自分から積極的に行くことはありませんが、時々女性とのロマンスがあります。まさに大人の男という感じで、まさにかっこいい男です。

過去に関しては謎な部分も多く、自分から目立つことはしませんが、どんな時でもルパンを助けてくれるなくてはならない存在です。

なお、時折見せるお茶目なところにギャップ萌えです。

石川五ェ門


あの大泥棒・石川五右衛門を先祖に持つ剣士で、13代目の石川五右衛門です。

斬鉄剣を使い、ほぼどんなものでも斬ることができます。最初はルパンの敵でしたが、後に仲間になります。

次元と同じで義理堅く、ルパンのピンチを何度も救います。特に脱出や敵を倒す時はほぼ斬鉄剣なので、もはや五ェ門がいなかったら今のルパン一味は成り立っていないでしょう。また刀だけではなく、格闘技も強いです。

女性に対しても次元と似ていて、女性に積極的に行くタイプではありません。そして女性に対してウブです。どちらかといえば苦手なようです。しかし時々美女に入れ込んでしまう時があります。

五ェ門が時々話すカタカナ言葉が、めちゃくちゃキュートです。

峰不二子


ルパン一味唯一の女性で、誰もが惚れるまさにいい女。どんな男でも手玉に取ってしまうほどの美貌で、スタイルはデータではバスト99.9cm、ウエスト55.5cm、ヒップ88.8cmの超ナイスバディーです。

お金が大好きで、お金のためならルパンも簡単に裏切ります。

ルパンの敵になることもしばしばで、だいたいお金やお宝のために悪党について、結局はみんな裏切って独り占めしようとします。でもそこで敵にバレてしまって、ルパンに助けを求める、っていうのが多いパターンです。

お金大好きで、何度も何度もルパンを裏切りますが、ルパンが本当に死を覚悟した時などは、ルパンを殺して私も死ぬ、と発言します。それほどルパンとの絆は深く結ばれています。

アニメの中では時折ポロリもあります。時々がっつりもあります。30歳を過ぎた今でもドキドキしてしまうのは不二子ちゃんだからでしょう。

銭形警部


銭形平次の子孫で、国際警察インターポール(ICPO)の警部です。ルパンの逮捕に全身全霊をかけるルパン逮捕の専任捜査官。義理堅く、正義のために生きる男です。

世界のどこであろうと、ルパンの行くところはどこにでも現れます。しかしほとんどは捕まえることはできずに、できたとしても結局は逃げられてしまいます。

ルパンとはライバルの関係であり立場上は敵ですが、実際お互いを信頼しあい、ピンチの時には手を組んだりもします。お互いの存在を認め合っているのです。実際、どちらかが死んでしまう描写があった時(死んだふり)、涙を流して悲しむシーンも見ることができます。

普段はドジで失敗ばかりですが、時々見せるできる銭形警部が普段とのギャップですごくかっこいいです。

大人の男のためのバイブル


私は、ルパン三世はかっこいい大人の男のための必須科目だと思っています。男の憧れる要素がふんだんに入ったアニメです。

ルパンがもともと誕生したのは1967年。今から50年も前です。それなのに今でも新作が制作されたり、パチスロ台になったり、実写が映画化されたり、UFOキャッチャーの景品でもルパン三世がよくあったりします。それだけ人気があり、今でも多くの人に好かれているということでしょう。

また、ルパン三世はよく絵のタッチが変わったり、今では声優さんも昔とは違いますが新シリーズが制作されています。昔の作品だから、それは仕方ないことですが、ルパン三世はそれでも多くの人に変わらなく愛されているのです。

それはなぜなのか。私にはよくわかります。

絵のタッチが変わっても、声優が変わっても、ルパン三世には変わらない魅力があるのです。ルパンを見てくれればよくわかると思います。是非みてください。私も引き続きルパン三世の魅力を書いていく予定です。