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わかったフリはしなくていい!英会話初期にみんながしてしまう失敗

英会話を学び始めたり、海外旅行に行ったりすると、外国人の方と英語で話す機会がありますよね?

最初は皆簡単な英会話から始めると思います。挨拶だったり、簡単な質問だったり。

しかし必ずあると思います。相手の言っていることが聞き取れないことが。

そんな時皆さんはどうしていますか?

まずは『んっ?』という感じで聞き直すでしょう。しかしそれでもわからない時、再度聞き直しますか?それともわかったフリをしてしまいますか?

おそらく「わかったフリをしてしまう」人が多いとおもいます。

理由は何度も聞き直すのが悪いな、と気を使ったり、単純に聞く勇気がなかったりいろいろだと思います。

うちのネコ
うちのネコ
ちなみに私は勇気がなくて、わかったフリをしてしまうタイプ

しかし言わずもがな「わかったフリをしてしまう」のは大きな失敗です。

今回はそんな経験のある方に少し気持ちがラクになる話をしたいと思います。

わからないで良し!の心構え

今回は私の周りの外国人の方に聞いた話や、自分が経験した内容をもとに作成しました。

「分からなかったら聞けばいいか!」と思えるような心構えに関してお話しできればと思います。

100%わかる人なんていない

極論なんですが、100%わかる人なんていないので、何度聞いても大丈夫!という心構えです。

ご存知の方も多いとおもいますが、英語には「訛り」とも言われる各国の発音の特徴があります。

有名なのは”アメリカ英語”と”イギリス英語”ですね。その他にも”オーストラリア英語”も特徴がありますね。

さらには、アフリカ圏の人の英語もだいぶ特徴的で、南アメリカの人の英語もやっぱり特徴あります。

そして同じ英語でも訛りによって異なるため、「アメリカ英語なら聞き取れるけど、イギリス英語だと難しい」なんてことがざらに起こります。

なので全ての訛りの特徴を知り尽くし、聞き取るなんて無理だ!と投げ出しましょう。

最初は私もそのことに抵抗ありました。逃げていいのか、と。

しかし知り合いの生粋のアメリカ人が『俺も他の外国人の英語聞き取れない時結構あるよ』と言っていたのです。

うちのネコ
うちのネコ
アメリカ人でもダメならダメじゃないか!

だいぶ救われた気がしましたね。

そのフリはバレている

これは日本語でも言えますが、わかったフリってやっぱりバレちゃうんですよね。

その後の会話にて辻褄合わなかったら即バレですし、もうなんなら顔で即「あ、この人わかってないな」ってばれます。

時々乗り切れる時もありますが、それは本当にどうでもいい人(街で会った人や店員さん)の場合で、仲のいい人やよく知っている人に対しては難しいでしょう。

そして相手の言っていることが「YES/NOクエスション」だったり「答えを求められている質問」だったら変な空気になります。

うちのネコ
うちのネコ
『ここに来たのは初めてかい?』→「えへへ…」→『んんん?』

相手が悲しむ

これは意外な盲点だったのですが、外国人の友達に「わかったフリ」に関して話した時に言われました。

『わかったフリをされると、自分との会話は適当にされたと感じで、悲しい。仲良くなれない』というのです。

こちらとしては「何回も聞いたら悪いな…」という思いで、わかったフリをしてしまう人が多いと思います。

しかしそれは逆効果で、しかも相手を傷つけている可能性もあるようなのです。

彼の意見は、「分からなかったらわかりやすい聴き方をするので聞いてほしい」とのことでした。

うちのネコ
うちのネコ
”I can’t understand what you say.”のような英語を連発しちゃっていいってことだね

まとめ

特に真面目な方に多いのが、100%英語を理解したい、ということで、それ自体は素晴らしいことだと思います。

しかし、それ故に気持ちの中でブレーキが出て聞けなかったり、変に落ち込んでしまうのは悪影響です。

わかんなかったらわかるまで聞いちゃえばいいや!ぐらいの軽い気持ちの方が話しかけるのも楽になりますし、上達も早いと思います。

是非「わかったフリをしてしまう」ことが癖になってしまっている人は、今日から「わからないからめちゃめちゃ聞いちゃう」を癖にして、上達しちゃうましょう!

うちのネコ
うちのネコ
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