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映画『バッドボーイズ』感想|意味の分からない設定で「なんでだよ」が止まらない

映画『バッドボーイズ』感想|意味の分からない設定で「なんでだよ」が止まらない

マーティン・ローレンス、ウィル・スミスが主役のアクション映画、バッドボーイズ(原題:Bad Boys)。

ちなみにこちら、トランスフォーマーなどでおなじみのマイケル・ベイ監督の初監督作品ということですね。

公開されたのが1995年ということですので…約15年前の映画となっていますね。しかし、アクションシーンはとにかく派手です。

ただこの映画、ちょっと前の映画にありがちな『なんだよ、それ!』ってことが多く、見ていてイライラもします。

今回は映画【バッドボーイズ】のレビュー感想をご紹介します!

レビュー・感想

おもしろいんですよねー。やっぱり。おもしろい。

でもそれはホントにマーティン・ローレンスとウィル・スミスがおもしろい、ってことなんですよ。

逆に言えば、ストーリーが…もうイライラ…ホント『なんでだよ!』って思いっきり言いたくなっちゃう感じですよ。なんなんですか、お互いのフリをさせておくとか。

だって別にいいじゃないですか、『実はあの時はこうゆう事情で嘘をついたけど、ホントはこっちがマイクで…』って言えばいいじゃない。

ずっと誤解させておく…そんな必要あります?メリットが全く思い浮かばない…

あの訳のわからない指令のせいでこの映画が成り立った訳だけど、明らかに無理やりすぎてがっかり…

というかそもそもなんですが、なぜ捜査を本格的にやってる2人が証人の保護もやっているのか…

うちのネコ
うちのネコ
他の警察官、何してるんだよ!

敵に関してはしっかり悪党でしたし、かなり残虐なやつでしたので見ごたえあり。マーティン・ローレンスは人情味あっていい感じだし、ウィル・スミスは本当にかっこいい。

何気に同僚の脇役2人もいいキャラしてる。

最後みんなで乗り込んで…からのマーカスの『搭乗券忘れてるぜ!!』のところは一番好きだった…

けど!!

やっぱりいろいろ言いたいのは…ジュリーです。

やけに脚をあらわにしたシーンが多くそっちも気になってしまい…いろんなところが「バッドボーイズ」でした。

ということで『なんでだよ!』映画のバッドボーイズ。

また、他の映画を見てもっと『なんでだよ!』って言いたい人はこちらもオススメ(?)です。