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クレイジー・パーティー (評価・感想)クリスマスに観るならこの映画

あらすじ

ゼノテック社シカゴ支社のCTOであるジョシュは、支社長のクレイとともに会社のクリスマスパーティー用の買い出しに赴いた。その間にクレイの姉である暫定CEOのキャロルが支社に現れ、四半期の目標が未達成であることを指摘する。キャロルは支社を閉鎖されたくなければ予算を削減しろと命じ、部下4割のリストラやボーナスカット、恒例行事のクリスマスパーティーの中止を言い渡す。クレイは部下と支社を守るため今日中に大口の契約を取ることを約束する。
出典:Wikipedia

ジェニファー・アニストン主演のドタバタコメディ、クレイジー・パーティー(Office Christmas Party)。アメリカのある企業が毎年やっているクリスマスパーティを中止とされも、大口の契約を結ぶために無理やりパーティを開いてしまうというTHEコメディ映画ですね。ジェニファー・アニストンが主演となっていますが、話の中での主人公はジェイソン・ベイトマンでしたね。かなり無理やりな展開ですが、そこがまたアメリカ映画らしくかなり笑わせてもらいました。

バカバカしい展開でもコメディとして楽しく観れる方には非常にオススメできる映画です。また気楽に観れるクリスマス映画をお探しの方にもオススメできます!

今回は、映画【クレイジー・パーティー】のネタバレを含むレビューを紹介します。

レビュー

これ以降はネタバレを含みます。ご注意ください。

邦題はクレイジー・パーティーとなっておりますが、原題は「オフィスクリスマスパーティ」。会社の中で社員や社員の家族とともに行うパーティーのことですね。あまり日本には馴染みがないので、原題を変えてクレイジー・パーティーになったのだと思います。まあ確かにかなりクレイジーなパーティーだったので、邦題の方でもしっくりきます。

まず驚くのがスケールの大きさですよね。さすがアメリカという感じで、日本の会社ではなかなかないスケールのパーティーを見せてくれます。それだけで見ていて楽しくなると思います。飲み物やケータリングなども豪華で、さすがパーティ好きな人たちだな〜という感じです。オフィス全体がクラブのようになっていましたからね。ただ暴れっぷりはヤバすぎますけどね。チ◯コを会社のコピー機で撮ろうとしている奴が出てきましたが、モザイクもなく普通に映ってました。あれはいいんでしょうかね…

まあストーリーに関しては、特に記述することもないでしょう(笑)とにかくハチャメチャで、次々と問題が起こり、それを解決しようとしてまた問題が起こるの繰り返し。言ってみればストーリーなんてほぼ0です。まあコメディ映画なんで、そこは気にせずただ楽しもうみたいなノリですね。気合い入れないと映画見れないって人には丁度いい感じだと思います。全然気合い入れなくていい、というか入れる必要のない映画ですね。それがこの映画のいいところです。

この映画で個人的にオススメしたいのは、やはりキャストでしょう。海外ドラマの「フレンズ」を好きな人ならみんな好きであろうあのジェニファー・アニストンが出演しています。フレンズの印象が強いのか、コメディ映画に出ている印象が強い彼女ですが、相変わらずいいですね。ホント惚れます。やはりあの頃に比べるといくらかお歳をとられていますが、やはりあの魅力は変わらないですね。

もう1人オススメなのはT・J・ミラーです。彼自体をこの映画を見るまで知らなかったのですが、なんか見たことあるなーと思っていたらトランスフォーマー/ロストエイジに出てた人だ!と気づきました。あの結構最初の方で死んでしまう人ですね。今回の映画で彼は支店長であるにも関わらず、すげー頭の悪いというキャラクターを演じていましたが、それがぴったり!なんか楽しんでる時の顔が純粋な子供の顔をしてて、なんか頭悪そうだな、っていうのがにじみ出ている感じです。(笑)

先にもお伝えした通り、ストーリーは0ですが内容はドタバタして飽きません。しかもクリスマスパーティってことで今の時期にぴったりの映画だと思います。何も考えずに楽しい映画を見たい方にはオススメです。

なお個人的にこの映画の最高に好きだったのはラストシーンのアイコンタクトですね。これは説明しづらく見た方が絶対に面白いので、興味のある方は是非ご覧になってください。

日本の企業もこのぐらいクレイジーなパーティをやっていただきたい

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